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藤沢市の放射性物質を含む汚泥焼却灰

国内にある原発としてはおよそ2年ぶりに、川内原子力発電所が再稼動しました。4年前の原発事故、その影響は今でも藤沢市内にも残っています。
辻堂浄化センターでは、汚水だけでなく雨水の下水処理を行なっています。下水から出た汚泥を焼却した灰の一部から、事故直後、比較的高い濃度の放射性物質が検出されました。このためこうした焼却灰を強固な袋に入れた上で、建屋に保管しています。保管しているのは、大清水と辻堂の浄化センターで、合わせて3000トンに上ります。市では周囲への影響について心配はないとしています。
放射性物質の濃度は現在、1キログラム当たり200ベクレルに低下しています。これはもっとも高かったときの30分の1程度で、国が定めた廃棄物を安全に処理するための基準を大きく下回っています。現在は、こうした焼却灰を業者に引き取ってもらい、再利用しています。このため保管している量も少しずつ減り始めています。

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藤沢市議会議員 清水竜太郎
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