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リサイクルプラザ藤沢で相次ぐ火災の原因

「リサイクルプラザ藤沢」は、市のごみ処理施設です。不燃ごみや大型ごみを砕いたり、ビンやペットボトルなどの資源化に取り組んでいます。一日当たりの破砕処理量は、およそ70トンに上ります。

この施設で、火災が相次いでいます。今年4月に起きた火災では、消防が出動、半日かかって鎮火しました。ベルトコンベアが焼け、処理自体が1か月半に渡ってできなくなりました。損失額は、3000万円で、不燃ごみへの電池類の混入、あるいは、金属による摩擦が原因と推定されています。

8月には爆発火災が発生しましたが、スプレー缶が混入していたと考えられています。さらに9月になっても、火災が発生しましたが、こちらも電池類が混入していたとみられます。去年8月には、不燃ごみを集めていたごみ収集車で火災が起こりました。スプレー缶やガスライターが原因で発火したものです。

環境部では、正しい分別を呼びかけています。▲乾電池は、「特定処理品目」です。ただし充電式やボタン電池は、リサイクル協力店に持っていきます。▲ライターは、着火部分を水で濡らした後、「特定処理品目」に出します。

▲ガスボンベやスプレー缶については、原則として、中身を使い切って、穴をあけた後、カンとして「資源ごみ」に出します。ただ穴を開けられなかったり、中身が残っている場合は、「特定処理品目」として出します。

これら乾電池などは、最初は不燃ごみとして扱われましたが、9年前から「特定処理品目」に変わったので要注意です。無料で透明の袋に入れて出します。モノを捨てれば、終わりではありません。収集そして処理する人たちがいることを忘れてはなりません。

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藤沢市議会議員 清水竜太郎
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