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公共建築物の木造化

最近、木造の建物が全国的に増えています。
東京を走る東急池上線の戸越銀座駅は、昨年末、改修工事を終えて、刷新されました。
50メートルを超える駅のホームの壁や日差しには、大胆に木材が使われていて、わたしも目が釘付けになりました。改札には、のれんが掲げられています。
この木材は、多摩地方で育った地元産で、400本以上が使われているそうです。木材の利用によって、温暖化ガスの排出量も大きく抑制できます。

木造建築といいますとどうしても耐火性が課題となってきました。しかし、木材も、中心に鉄骨を入れたものや、中間に耐火性の高い木を入れたものなど、耐火性に優れた木材が普及してきています。また法律の改正で、これまで木材が使えなかった 中高層の建物にも、使用ができるようになったことも追い風です。

木造建築ブームについて、木材を使っている点を強調するのではなく、どのように使うのかが大事だと語る専門家もいます。
戸越銀座は、下町情緒あふれる商店街が発達していることで知られます。駅はまさに街の顔です。そういう意味で商店街を象徴するような駅で、羨ましく思いました。

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