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藤沢駅周辺の再整備(駅舎について)

藤沢駅周辺の再整備の中で駅舎部分の在り方について一般質問しました。この中で、藤沢のブランド力を高めるため、湘南の玄関にふさわしい駅舎を作るよう訴えました。

世界では駅舎自体が、観光の目玉となっていて、美しい駅のランキングも存在します。欧米だけでなく、日本の金沢駅も入っています。あまり知名度はありませんが、昨年末、刷新された東京の戸越銀座駅は、木材を使った下町情緒あふれる駅です。このようにデザインにこだわった個性的な駅が増えてきています。

藤沢もまちの顔となる駅のデザインが重要だと考えています。現在は橋の上にある駅が商業ビルと一体化した形が主流で、都心部では同じ風景が広がっています。今こそ、いかに特徴を打ち出していくか考えるときです。藤沢の場合、開放性のあるデザインが合っていると思います。

近未来的な最新建築では、去年ニューヨークでオープンした世界貿易センター駅が有名です。市民の要望が多い「湘南らしさ」を考えれば、波や船をイメージした近未来型の駅舎も考えられます。

しかし、通常の駅舎の延長戦で考えるとやはり海をキーワードにした駅が考えられます。ロサンゼルスにあるユニオン駅は、白い壁に時計台が美しい建物です。大きな半円アーチが特徴のスペイン風の建築で、いかにも西海岸という感じです。また北東部の海岸でみられる灯台を駅舎の屋根に建てれば、富士山を眺めることもできます。
一方、外観だけでなく、内装も重要です。改札に向かうときから海を感じさせる雰囲気作りが大事です。駅の中で水族館にいるような雰囲気が味わえればいいと提案しました。

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藤沢市議会議員 清水竜太郎
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