藤沢市議会議員 清水竜太郎 オフィシャルサイト

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藤沢市民会館の再整備について

藤沢市は、老朽化が進んでいる市民会館の再整備について、建て替える場合、およそ100億円かかる一方、
バリアフリーを含めて改修した場合、50億円かかるという試算を示しました。

これは、施設の建物調査に基づいて試算したものです。調査の結果、▲コンクリートには強度があり、耐震性に問題はないが、▲内外共に劣化があり、▲排水管も腐食があるとしています。
また▲飛散は確認されなかったものの、一部の壁面にレベル1のアスベストの吹き付け材が使用されていました。

市民会館は、開館から50年が経っていますが、藤沢市は、改修工事を実施すればあと20年は使えるとしています。ただ、いずれ建て替えが必要になることから、今回の試算を踏まえて方向性を決めます。

一方、南市民図書館については、開館から55年が経過しており、建て替えたい考えです。市民会館の建て替えが決定すれば、市民ギャラリーと同じく複合化する方向です。
その際は、藤沢駅周辺の民間の建物に仮移転したい考えです。

一部の文化事業については、市民会館での開催を避けて、隣の鎌倉市で開催するなど、“文化の流出”を危惧する声をお聞きします。また大和市と比べると時代に取り残されている図書館を早く建て替えてほしいという声も増しています。わたしは公共施設の再整備計画の優先順位に疑問を持っています。民間活力を利用して、前倒しで建て替えを進めるべきです。

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