藤沢市議会議員 清水竜太郎 オフィシャルサイト

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村岡新駅の利便性と経済効果について

藤沢市村岡地区に新しい駅ができた場合、藤沢市と鎌倉市が受ける利便性や経済効果が、ほぼ同じになるという調査結果が出ました。
これは、両市が共同で調べたもので、所要時間の短縮や交通費の削減など両市が受ける利便性は、▲藤沢市が47%なのに対して、▲鎌倉市は53%になるとしています。
また地価上昇や人口増加などによる税収の増加は、▲藤沢市が23億円なのに対して、▲鎌倉市は21億円を見込んでいます。

この計画は、村岡地区と鎌倉市の深沢地区を一体的に整備した上で、新しいJRの駅を作ろうというものです。しかし、160億円と見込まれる新駅建設のための事業費を両市がどれくらいの割合で負担していくか調整が難航しています。
一方、区画整理については、▲藤沢市が68億円、▲鎌倉市が204億円の費用をそれぞれ見込んでいます。国からの補助や土地の処分で財政支出を抑えたいとしています。
神奈川県を加えた3つの自治体は、今回の調査結果をもとに負担割合についても道筋をつけた上で、JRへの新駅設置を要望したい方針です。

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