藤沢市議会議員 清水竜太郎 オフィシャルサイト

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現代アートの普及について

アメリカ現代アートの革命児、ジャン=ミシェル・バスキアの展覧会が、東京の六本木で開かれています。
バスキアは、1980年代の現代アート界を席巻した黒人アーティストで、巨匠アンディ・ウォーホールから高く評価されていたことでも有名です。

日本でバスキアの名が知られるようになったのは、ZOZOの前社長、前澤友作氏が、123億円で作品を落札したことがきっかけです。

現代アートは、既成概念を壊す芸術であることから、万人の理解を得にくい側面があります。
美術品の市場は、アメリカやイギリス、中国で占められ、日本の存在感は希薄です。

世界の現代アート界では、作品を飾るギャラリーと著名な批評家、そして投資する収集家が一体となったチームで支援していくことが大事だと指摘されています。

日本でいくら優れたアーティストがいても、作品を評価し、買ってくれるという「価値を高める」仕組みがなければ、陽の目を見ず、結局、海外に行くしかないわけです。
藤沢市の姉妹都市、松本市出身の草間彌生氏は、その代表と言えます。

藤沢市も、文化都市としての地位を取り戻すため、藤沢市アートスペース自体がギャラリーとなって、チーム作りを進めてはどうかと考えています。

ジャン=ミシェル・バスキア

ジャン=ミシェル・バスキア

ジャン=ミシェル・バスキア

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