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マスク不足への藤沢市の対応

新型コロナウイルスへの感染を防ごうと藤沢市内でもお店でのマスク不足が目立っています。
藤沢市防災安全部では、感染症対策のみならず、災害対策として今後、マスクの備蓄に積極的に努めていく考えを示しました。

藤沢市には、過去に鳥インフルエンザや東日本大震災が起きた際、大量にマスクを購入してその残りが保存されていましたが、今回の新型コロナウイルスの感染拡大で、友好都市である中国昆明市に一部送ったこともあり、配布するほど十分な備蓄がないということです。

国内のマスクは、国産が3割ほどで、政府は増産に向けて協力するメーカーに対して補助金を交付する方針だと伝えられています。
マスクをめぐっては、新型コロナウイルスの感染防止以外の目的で、必需品となっている方もいて、優先的な配慮も求められています。

藤沢市防災安全部では、例えば、災害発生時の避難所における冬のインフルエンザなど感染症を防ぐため、今回の新型コロナウイルスの感染拡大が一段落した後、マスクや消毒液の備蓄を本格化したいと話しています。

感染症対策も、災害と同じ準備が大事で、危機管理が問われます。今回浮かび上がった教訓を来たる災害対策にも活かしていかなければなりません。

コロナウイルス対策

藤沢市議会議員 清水竜太郎
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