藤沢市議会議員 清水竜太郎 オフィシャルサイト

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災害発生時のコロナ対策

最近、首都圏で地震がつづいています。4日には千葉県を震源としたマグニチュード5.6の地震があったほか、6日には同じ千葉県でマグニチュード5、そして11日には茨城県沖を震源にマグニチュード5.5の地震が起きています。

今月末まで緊急事態宣言が出されていますが、新型コロナウイルスも、災害も人間の都合を考慮してはくれません。新型コロナウイルスへの対策をしながら、災害にも備えておく必要があります。

これについて藤沢市は、災害が起きた場合、▲避難所が密集した状態にならないよう、スペースを拡充する一方、使っていない公共施設の活用も考えていると述べています。
また▲マニュアルを改正して換気をしたり、避難者の間隔を広く取るよう指導していくとしています。

さらに▲土砂災害警戒区域や洪水浸水想定区域の区域外に住む人たちには、そのまま在宅での避難を呼びかける一方、区域内に住む人たちには親類や知人の家など避難先を確保するよう呼び掛けるとしています。

国も感染した患者のうち軽症の場合、収容するホテルなどと重ならない形で、災害時の避難所として使えるホテルや旅館をリスト化するよう通知しており、藤沢市としてもリスト化を実施するとしています。

地震のほか、先日、中央防災会議の作業部会が富士山が噴火した場合のシュミレーションを発表しています。首都圏でも火山灰が降り、3時間後には交通のほか、電力や通信、上下水道などライフラインに影響が出るおそれがあるとしています。

被害を減らせるかは初動体制を準備しているかにかかっています。あらゆる災害の同時発生も想定しなければなりません。

コロナ禍の災害

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