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アメリカ大統領選挙

アメリカの大統領選挙は、大接戦となりましたが、バイデン前副大統領の当選が確実となっています。かつてないほどアメリカ社会が分断する事態となっているようです。

同時多発テロ直後こそ、国民は団結する姿勢を見せました。私の留学中、大勢人が、テロを防ぐためには個人の自由を制限されても仕方がないと答えていました。
バングラデシュ出身の大家は、イスラム教徒だというだけで捜査機関から取り調べを受けたと話しました。何よりも自由を尊ぶはずのアメリカが変わる姿に驚きました。

しかしイラク戦争が長引くに従って、政権批判が高まります。世論は二分され、対立が顕著となりました。その後も、医療保険改革など対立は収まりません。

かつてないほど対立が激しく、人々が事実を軽んじ、聞く耳を持たなくなっています。
対立はもちろん好ましいことではありません。ただ対立構造ができる位、政治に関心が集まるのは、いまの日本を鑑みれば、健全にさえみえます。与野党は伯仲すらできず、緊張感も感じられません。

その一方で希望も見出せます。今回、トランプ大統領もバイデン氏の得票も、ともに7千万票を超え、過去最高となったと伝えられています。トランプ氏の得票も伸びましたが、バイデン氏はそれをさらに上回ったのです。
投票率さえ上がれば、政治は変えられることが証明されたといえます。

夏休みのインターン中、ブルックリンの黒人地区で、有権者登録を呼びかけ、チラシを配った経験があります。アメリカは、登録しないと投票さえできません。
日本では、住民登録さえすれば投票券が届けられます。投票率はまだまだ上げられるはずです。そして投票率が上がれば、政治が変わるはずです。

バイデン

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