藤沢市議会議員 清水竜太郎 オフィシャルサイト

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活動報告

省エネ住宅の義務化

さきの国会で画期的な法律が成立しました。脱炭素向けて2025年度以降、すべての新築の建物に断熱性能を高めるなど省エネ基準を満たすよう義務付けるものです。 日本の住宅やビルは「夏は暑くて、冬は寒すぎる」と言われています。このため冷暖房など建物で使…

道路後退が必要な「2項道路」とは

藤沢市が本来取るべき道路の幅の取り方を誤ったため、2300万円に上る損害賠償を支払った上で住宅の建物を取り壊すことになりました。 計画建築部によりますと4年前、藤沢市が中心線の位置を誤って知らせたため、業者が本来と違う幅が4メートルの道路をつくり…

沖縄の医介輔

沖縄は本土復帰から50年にあたる慰霊の日を迎えました。コロナ危機は一時期に比べると落ち着いてきましたが、まだ下げ止まり状態です。とくに沖縄では新規感染が多く、人口当たりの感染者は高くなっています。 沖縄に駐在していたとき、はじめて知ったのが、…

広がる「スタディクーポン」

経済格差が学力格差につながる現状を改善しようと活動する公益社団法人「チャンス・フォー・チルドレン」が支援した子どもたちの累計が5000人を超えました。 団体ではとくに放課後の過ごし方を問題にしていて、生活が苦しかったり、家族の面倒を見なければな…

学習意識調査

藤沢市教育文化センターが2021年に実施した「学習意識調査」によりますと勉強に関する相談相手として母や父親を挙げた回答が増えていることが判りました。 この調査はだいたい5年に一度行われるもので、対象はすべての中学3年生、3400人です。 ▲勉強に関する…

医療的ケアが必要な子どもの保育

藤沢市は10月から3カ所の認可保育所で医療的ケア児の保育をはじめます。 医療的ケアとは、たんの吸引など家族らが日常的に行なう医療的生活援助行為のことで、医師や看護師が行なう医療行為と同じことを家族らが行なう場合の呼び方です。 藤沢市によりますと…

給食費を据え置きへ

物価の上昇が続く中、藤沢市は小中学校の給食費を据え置く考えです。インフレで食材の価格も上がっていて、藤沢市でも給食の献立を工夫するなどしてしのいできましたが、限界にきているとしています。 このため国の「物価高騰の対応分」として合わせて3900万…

運動会や部活のあり方について

中学生のとき体育祭の練習というものがありました。入場行進の練習で、足並みをそろえなければなりません。何よりも記憶に残っているのは「頭、右!」の掛け声とともに一斉に壇上を向かなければならなかったことです。 今年も小中学校の運動会・体育祭が盛ん…

平塚市に新ホールがオープン

平塚市の新しいホール「ひらしん平塚文化芸術ホール」がオープンし、地元愛好家でつくるオーケストラによる演奏が行われました。 平塚文化芸術ホールは市民センターの老朽化に伴い、周辺の公園と合わせて再整備されたもので、およそ70億円かけて建てられまし…

湘南のプロバスケがB3リーグ参入へ

藤沢市の経済界が一堂に集まる「産業フェスタ」が市民会館で開かれ、男子プロバスケットボール・Bリーグの3部リーグへの参加が決まった「湘南ユナイテッドBC」も出展しました。 「湘南ユナイテッドBC」は藤沢市と茅ケ崎市、寒川町を拠点とするプロチームで、…

創作オペラの課題とは

わたしが初めてオペラに接したのは、静岡に赴任していた当時取材した旧・韮山町の町民オペラ「頼朝」です。新しいホールの開館に合わせて上演されたもので、町民が手作りで作り上げた日本語の創作オペラでした。源頼朝が伊豆に流されて、平家打倒に向けて旗…

市民オペラの潮流

藤沢市が誇る市民オペラは、この春、「ナブッコ」の公演が大盛況のうちに終わりました。藤沢市が発祥の市民オペラはこの50年間で全国に広がりました。市民オペラの潮流について昭和音楽大学オペラ研究所にお聞きしました。 市民オペラは歌や演奏、舞台、演出…

2021年度の政務活動費の報告

2021年度の政務活動費の報告です。政務活動費は月額8万円、合わせて96万円支給されます。昨年度は2回の議会報告の印刷および配布などに83万6660円使い、残りを返しました。 議会報告「秋号」の印刷代として18万4800円、配布代として16万9290円です。印刷枚…

藤沢税務署前のイチョウを伐採へ

藤沢市は藤沢税務署前に広がるイチョウの街路樹を伐採することを明らかにしました。 伐採する理由について藤沢市は、西側を走る国道467号線の歩道部分を拡幅するためと説明しています。この歩道は幅が1.5メートルほどで狭く、かねてから広くするよう要望が上…

沖縄の本土復帰50年

沖縄が本土に復帰してから今月15日で50年です。沖縄はもともと琉球王国として周辺国との貿易で栄えました。しかし薩摩藩の支配につづいて明治政府下で沖縄県となり、戦後はアメリカ軍の統治下にはいります。 ロシアによるウクライナ侵攻が続く中、戦火を逃れ…

藤沢市議会はオンライン先進地

総務省の調べによりますと地方議会のうちオンラインでの審議を実施したのは藤沢市議会を含めた35議会、わずか2%にとどまることが判りました。藤沢市議会はさきの予算委員会も一部オンラインの形で開くなど先進地のひとつとなっており、成果と課題について紹…

中銀カプセルタワービル

連休を利用してあの中銀カプセルタワービルを見てきました。中銀カプセルタワービルは1972年、銀座に建てられたマンションで、黒川紀章氏が設計した「メタボリズム」建築の代表です。 保存を求める声も高まる中この度、解体されることになり、マスコミで取り…

藤沢駅周辺のまちづくりガイドラインについて

藤沢駅周辺の再整備を進めている藤沢市は、駅前の良好な都市環境の形成に向けて「まちづくりガイドライン」の骨格を示しました。 藤沢駅周辺のビルやデッキは昭和40年代から50年代に建てられ、老朽化が進んでいて建て替えの時期に差し掛かっています。藤沢市…

藤沢市のウクライナ避難民支援

藤沢市はウクライナから避難した人たちを支援するための具体策を発表しました。 それによりますと市内に避難したウクライナの方々が生活できるように先ず一人10万円を提供します。その後も「生活保護の基準に算定して国や日本財団などの支援を差し引いた金額…

SNSへの投稿を分析した災害情報収集活用

藤沢市防災安全部は、災害対策に役立てようとネット上への投稿を分析した情報収集を始めました。 ネット上にはツイッターなどSNSを通じて市民から多くの投稿がなされていてその中には災害情報も含まれています。藤沢市ではこうした投稿を分析した上で分類し…

藤沢市役所の縦割り行政による弊害

予算委員会を通して藤沢市役所でも縦割り行政が存在していることを強く感じました。 ▲建て替えが計画されている市民会館の管轄は生涯学習部ですが、藤沢市にとっては「まちづくり」に関わる巨大プロジェクトであることから企画政策部が主導しています。しか…

新規感染の下げ止まりつづく

藤沢市が発表した新型コロナウイルスの新規感染は4月に入っても下げ止まり状態がつづいています。オミクロン株の感染拡大で2月は過去最多の9344人でしたが、3月も7259人となっていて、第六波の収束とはなっていません。 ほとんどが軽症で今は中等症の入院患…

藤沢市内の「危険な通学路」は96か所に

藤沢市などの調べで対策が必要とされた昨年度の「危険な通学路」が96か所に及ぶことが判りました。前の年度の4倍に上っています。 藤沢市はこうした小学生の通学路について、神奈川県と警察と共に毎年、合同点検を実施して対策を講じています。昨年度は、千…

藤沢市2022年度予算

藤沢市の2022年度予算は一般会計で前の年度より3.3%増加の1613億6600万円で、2年連続で過去最大となりました。 歳入では半分を占める市税が4.1%増加の811億円余りです。前年度は40億円の減少でしたが、元に戻る格好です。二本柱の一つ「個人市民税」が6.2…

湘南台駅の地下通路に巨大壁画

藤沢市にある湘南台駅の地下通路の一角に巨大な壁画が完成し、お披露目式が行われました。湘南台アートスクエアと呼ばれるこの計画は、地下通路を文化芸術の舞台にしようと地元有志らが取り組んでいるもので、定期的にピアノを置いた演奏会が開かれています…

野外音楽堂の可能性

あのビートルズが屋上で演奏した野外ライブを描いたドキュメンタリー映画がファンの間で評判です。ビートルズと言えば、音楽だけでなく、コンサートの形を変えたことでも知られています。1965年のメッツの本拠地、いまはなきシェイ・スタジアムで行われたコ…

ロシアのデフォルト懸念と自治体の信用力

ロシアがドル建ての国債の利払いを実施し、デフォルト・債務不履行を回避したと報道されています。ウクライナへの侵攻による経済制裁でデフォルトの可能性が指摘されるなど信用力が失墜しています。 私が放送メディアで経済ニュースを担当していたとき、世界…

子どものサードプレイス

学校でもない、家庭でもない子どもたちの居場所を提供している藤沢市のNPO法人「ふじぽけ」の新しい活動拠点が、弥勒寺の住宅街にオープンしました。 ふじぽけは、藤が岡を中心に5年前から活動している団体で、ボランティアが付き添い、子どもたちが遊んだり…

藤沢市立鵠南小の体育館などが完成

鵠南小学校は校舎の建て替えに伴って複合化を進めていますが、このうち体育館と保育園が入った建物が完成し、見学会が行われました。 鵠南小学校は、老朽化のため校舎の建て替えを行なっています。建て替えに際して校内に新しく校舎のほか、体育館と近くの保…

いじめ防止対策の新機軸

藤沢市教育委員会は、スクールロイヤーの配置を受けて、いじめを防止する対策の基本方針を改定しています。早期解決に向けてスクールロイヤーが学校への指導助言を行なうとしています。 そのほか、「体験活動」による関係づくりや学校における「居場所づくり…

藤沢市議会議員 清水竜太郎
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