藤沢市議会議員 清水竜太郎 オフィシャルサイト

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活動報告

保健所政令市とは

新型コロナウイルスの感染を食い止めようと自治体の拠点となっているのが、「保健所」です。保健所は法律に基づいて各都道府県に設置されるもので、政令指定都市のほか中核市でも設置できます。 藤沢市は、かつて神奈川県の管轄でしたが、14年前、「保健所政…

注目される自宅学習教材ソフト

新型コロナウイルスの影響で藤沢市内の学校も休校となりましたが、自宅でもスマートフォンなどを使って勉強できる教材が注目されています。 藤沢市教育委員会が去年末から導入しているのが、東京・新宿の会社が開発したソフト「ラインズeライブラリ」です。…

新型コロナ 医療体制の強化は

新型コロナウイルスの感染拡大による患者の増加で医療体制がパンクする「医療崩壊」が懸念されています。 大阪府では、各保健所に変わって一括して患者を重症か、軽症かに振り分ける司令塔的なセンターを設置しました。その上で感染症の指定病院だけでなく、…

虐待防止アンケート

千葉県野田市で小学生の女の子を虐待で死亡させたとして、父親に対して実刑判決が出されました。この事件では、女の子が暴力を受けていることを訴えたいじめに関するアンケート調査が問題となりました。 1年前、藤沢市に聞いたところ、虐待に関するアンケー…

藤沢市のペットボトル回収について

藤沢市が回収した昨年度のペットボトルの量は1579トンで、10年前より42%も増えていることが判りました。ビンが5%、缶が11%、それぞれ減ったのに比べて急増しています。 全国のペットボトルのリサイクル率は8割を超えていますが、半分以上はごみと共に燃や…

3月26日から学校再開の考え 藤沢市

藤沢市教育委員会は、春休みに入る3月26日から小中学校などを再開する考えを示しました。部活動は時間を短縮して実施します。 4月から授業を通常通りに再開する考えです。入学式は規模を縮小して行なう予定です。授業参観や遠足などの行事は今後検討します。…

介護保険課の民間委託

藤沢市介護保険課は、来年4月から事務的な作業に限って民間委託したい考えです。これは保険年金課に続くもので、行政改革の一環として行ないます。民間に委託するのは、システム入力など比較的判断がいらない事務作業で、業務全体の4割程度に当たります。 藤…

精神医療の課題

藤沢市議会厚生環境委員会にある陳情が出されました。それは統合失調症の患者からの陳情で、統合失調症など精神疾患の研究費を増やすよう求める内容でした。 研究費は全体で560億円となっていて、がんなど主要な病気に対する研究費が多くなっています。精神…

藤沢市内で新型コロナ感染確認

藤沢市は、11日、市内に住む女性2人が新型コロナウイルスに感染したことを明らかにしました。感染が確認されたのは、40代の会社員と20代の学生で、同居している親子だということです。いずれも症状は軽く入院しているということです。ほかの同居家族について…

ジャック・ウエルチ

アメリカで伝説の経営者として知られたGE・ゼネラルエレクトリックのジャック・ウエルチ元会長が亡くなりました。 学生時代、ウエルチ氏の方法論に大きな影響を受けました。経営戦略の講義は、置いてきぼり状態でしたが、ウエルチ氏の理論だけはおもしろくて…

小田原市のSDGsへの取り組み

「持続可能な社会」の実現に向けて自治体として先行する小田原市の加藤市長が、先月、都内で講演し、カギとなる人材育成の取り組みを紹介しました。 この中で加藤市長は、小田原市について、海や山など自然に恵まれ、地域のつながりもあるとして、「命を支え…

新型コロナウイルス感染 藤沢市の対応

新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、藤沢市保育課は、市内の認可保育施設に対して、家庭で保育が可能な場合、できる限り、保育所に行くのを控えてもらうよう協力を求めています。また、保育所に行く時間を遅らしたり、帰える時間を早めてもらうよう協…

湘南台駅の地下通路でアート

藤沢市の湘南台駅の地下通路で、音楽や絵画を楽しもうというイベント「アートスクエアプロジェクト」が実施されました。 これは地元の有志が開いたもので、湘南台駅の地下通路の一角を藤沢市から借りて、初めて開きました。会場には、東京オリンピックのセー…

新型コロナウィルス 藤沢市は3月2日から臨時休校

安倍総理大臣が、新型コロナウィルスの感染拡大を受けて、すべての小中学校などを臨時休校にするよう要請しました。 藤沢市教育委員会では、来月2日から25日まで臨時休校とします。対象は、市立の小中学校と特別支援学校です。ただ小中学校のみ、5日を登校日…

新型コロナ 藤沢市のイベントや卒業式への影響

新型コロナウィルスについて、政府は、今後2週間の事業・イベントを中止延期などとするよう要請しています。 藤沢市は、3月末までの対応方針について、▲市が主催する屋内の事業・イベントについては、原則、延期または中止とするとしています。また屋外につ…

片瀬江ノ島駅の新駅舎

藤沢市にある小田急線・片瀬江ノ島駅の新しい駅舎は、外観工事がおおむね完了し、28日から一部の改札が供用開始となります。 新しい駅舎は、竜宮城をイメージした古い駅舎を尊重して、本格的な竜宮造りとなっています。緑色の屋根に赤と白の建物で、金色の竜…

新型肺炎 藤沢市の学校や保育所の対応

北海道で小学生の兄弟が新型コロナウイルスに感染したことが判りました。 藤沢市教育委員会は、小中学校などに対して発熱など風邪の症状があった場合、児童生徒および教職員は、無理せずに自宅で休養するよう求めています。これは文部科学省の通知に沿ったも…

マスク不足への藤沢市の対応

新型コロナウイルスへの感染を防ごうと藤沢市内でもお店でのマスク不足が目立っています。藤沢市防災安全部では、感染症対策のみならず、災害対策として今後、マスクの備蓄に積極的に努めていく考えを示しました。 藤沢市には、過去に鳥インフルエンザや東日…

新型コロナウイルスその後の対応

藤沢市保健所によりますと新型コロナウイルスに関する電話相談が、5日までの3週間で122件あったということです。半数近くが市民からで、医療機関のほか、宿泊施設からの相談もあったそうです。内容としては、検査はどこで受けられるのか、中国以外からの帰国…

藤沢市内の土砂災害警戒区域と対策

逗子市で道路わきの斜面が崩れて、女子高校生が亡くなる事故がありました。崩れた斜面は、土砂災害警戒区域に指定されていましたが、斜面の土地は民間のもので、安全管理は所有者が行なうことになっているため、対策が徹底されていなかったとみられています…

訪問介護の駐車対策

訪問介護や訪問診療で、自宅を訪れるヘルパーなど業者にとって、駐車スペースの確保が問題となっています。 藤沢市議会の厚生環境委員会は、使ってない自宅やお店の駐車場の活用をめざして、介護業者らとの意見交換会を開きました。 業者は、警察から駐車許…

新型肺炎への藤沢市の対応について

中国・武漢への渡航歴がない日本人男性が、新型コロナウイルスに感染していることが確認され、国内でも人から人に感染した可能性が高くなっています。 藤沢市では、保健所がホームページ上で、武漢から帰国・入国した人で咳や発熱がある場合、マスクを着用し…

村岡新駅の必要性についての一般質問

(藤沢駅周辺への集中投資を)村岡新駅についてわたしが最も引っかかっているのが、コンパクトシティについてです。これからの人口減少社会で、都市機能を集約するコンパクトシティの重要性が指摘されており、大いに賛同するところです。藤沢市でも近い将来…

藤沢市議会一般質問

12月議会の一般質問で、藤沢市なとが村岡地区への設置を要望している東海道線の新駅と周辺の一体開発について考えを質しました。 (東海道線の長所)藤沢市の長所のひとつが、交通の便がいいところです。東海道線も小田急線も、東京までの「速さ」を競ってき…

内水浸水想定区域

内水浸水想定区域をご存知でしょうか。 一般的に浸水想定区域といいますと、洪水浸水想定区域のことを指します。これは、河川の氾濫によって堤防から水が溢れ出し、被害が出る可能性があるエリアを示したものです。 これに対して、内水浸水想定区域は、河川…

就職氷河期世代

兵庫県宝塚市が、就職氷河期世代を対象に正規職員を募集し、4人が採用されたことが、先駆的な取り組みだとして話題になりました。 氷河期世代は、30代半ばから40代半ばで、卒業しても就職先が決まらなかった人数が、毎年10万人前後に達したそうです。非正規…

老朽化する下水道管

いま全国的に水道管の老朽化が大問題となっています。水道事業の民営化が叫ばれているのもその一環です。藤沢市の現状も同じです。藤沢市の場合、上下水道で所管が分かれています。上水道は神奈川県、下水道は藤沢市となっています。 下水道は、家庭や工場か…

浸水想定区域内の村岡新駅とリスク

阪神淡路大震災から25年が経ちました。最近は災害がひん発しておりますが、神戸での取材経験は今でも私の防災への原点です。 国土交通省は去年、台風被害を受けて、気候変動を踏まえた水害への対策を検討する小委員会を立ち上げました。小委員会では、「降水…

SNSによる情報収集での救助について

去年の台風19号では、改めてツイッターなどSNSの活用が注目されました。 長野県は、住民からツイッターを通じて被害情報を収集することで、およそ50件の救助につなげたということです。 長野県では台風が迫る2019年10月12日、「#台風19号長野県被害」とした…

藤沢市議会史の費用削減について

藤沢市議会の新たな議会史の作成について、藤沢市と議員でつくる編さん委員会は経費の削減に向けて、具体的に取り組んでいく考えです。 議会史は、30年分の歴史を時代背景を織り交ぜながら解説したもので、編さん委員会と専門家が連携しながら編集します。4…

藤沢市議会議員 清水竜太郎
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