藤沢市議会議員 清水竜太郎 オフィシャルサイト

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活動報告

65歳以上のインフルエンザワクチン接種費用無料へ

コロナ危機の中、冬のインフルエンザの感染流行が懸念されることから、藤沢市は、お年寄りの予防接種にかかる費用を無料にする考えです。 新型コロナウイルスと季節性インフルエンザは、ともに高熱が出るなど症状が似ていて、同時に流行することが心配されて…

選択登校制

コロナ収束が見えない中、新学期が始まりました。、保護者の方から感染が心配なので学校を休ませたいが、成績がどのようになるかも不安で悩んでいるという意見を頂きました。 なかには大阪府の寝屋川市のように学校に登校するか、あるいは自宅で学習するか、…

子どもの連れ去りと支援措置

この7月、EU議会は、国際結婚が破たんした際、日本人の親が一方的に子どもを連れ去るケースが相次いでいるとして、連れ去りを禁止する措置や共同親権を認める法整備を求める決議を採択しました。 あまり知られていませんが、日本では片方の親が子どもを突…

養育費と面会交流

藤沢市は、離婚届を提出する際、夫婦が子どもの面会交流や養育費について取り決めるよう働きかける取り組みに対して、慎重な姿勢を示しました。 こうした取り組みは、兵庫県明石市で実施されていて、わたしもおととし子ども文教委員会の一員として視察しまし…

民間とのペットボトル回収箱設置

藤沢市は、コンビニ大手セブンイレブンの協力を得て、ペットボトルの回収箱を店先に設置し、増えるペットボトルの回収対策に乗り出しました。 新しく店先に回収箱を設置したのは、片瀬店など市内15店舗で、13地区に1店舗は含まれるよう配慮されています。藤…

湘南台駅のストリートピアノ

藤沢市の湘南台駅がある地下道に誰でも演奏出来るストリートピアノが置かれ、道行く人たちが足を止めました。 このイベントは、地元の有志グループが地下道の一角を音楽や絵画などが集まる場所にしようと取り組んでいるものです。 グループでは、ピアノを探…

避難指示と勧告を一本化へ

最近いちばん驚いたのは、内閣府が、災害時のとき出される「避難指示」と「避難勧告」を一本化する方向だというニュースです。 内閣府が実施した去年の台風19号に関するアンケート調査で、両方の意味を正しく認識しているのは、2割もいないことが明らかにな…

藤沢市民会館の「駅前」構想案

市民会館の建て替えについて審議する都心部再生・公共施設再整備特別委員会が開かれ、藤沢市は、コロナ危機でスケジュールを一年間延ばすことを明らかにしました。 藤沢市は、7年後の新市民会館の供用開始に向けて、今年度は基本構想を策定する計画でした。…

藤沢駅北口でテイクアウト

コロナ危機で外食産業が苦境にある中、藤沢駅北口の広場にお店が並び、持ち帰り販売を行なう試みが開かれました。 これは、藤沢駅周辺の事業者で作る団体が実施したもので、合わせて15の飲食店が参加しました。月曜日から5日間にわたって、6店舗ずつが夕食前…

新生児への特別定額給付金

最近出産された方から藤沢市はなぜ新型コロナウイルスの影響を受けた、新生児への特別定額給付金に代わるものを出さないのか質問されました。国からの国民1人一律10万円の支給に関してです。 支給されるのは、今年4月27日の時点で住民基本台帳に記載されてい…

8月の藤沢市の新型コロナウイルス感染状況

この夏、新型コロナウイルスの感染は藤沢市でも増え続けています。8月19日現在、今月の発表だけで84人に上っています。 現状を分析しますと▲男女別では、男性が6割で、女性が4割となっています。▲年代別では、20代が最も多く、29%となっていて、40代と30代が…

時間帯別運賃

JR東日本の深沢社長は、時間帯によって運賃を変える方法について検討する考えを示しました。これは新型コロナウイルスの影響で乗客が激減し、収入が大幅に落ち込んでいるためです。 日本の交通、とくに鉄道の運賃体系は、距離によって運賃が定められているケ…

令和3年度使用藤沢市教科用図書採択

藤沢市教育委員会は、来年度からの中学の歴史と公民について、新しい教科書を採用することになりました。9年ぶりに変わることになります。 教科書は、4年ごとに教育委員会が話し合って決めています。教育長を含めた委員は、各分野の推薦をもとに市長が任命し…

藤沢市のコロナ対策の現状

藤沢市は、新型コロナウイルス対策をめぐる考え方について、感染拡大の防止と経済活動を両立させていくと強調しました。 これは、コロナ対策について審議する災害対策等特別委員会で述べたもので、藤沢市は、「国の考え方と同じく感染拡大の防止と経済活動の…

進むテレワークの受け皿づくり

新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、在宅で仕事をするテレワークが進んでいます。大企業が中心であるとか、職種が限られているとか課題も指摘されていますが、東京商工リサーチの調べでは、31%が引き続きテレワークを実施しています。 藤沢市では今月、…

善行長後線

藤沢市が整備している都市計画道路、善行長後線のうち、亀井野の土地取得による整備が進む見通しです。 善行長後線は、63年前に整備が決まった道路で、小田急線西側の善行駅と長後駅の間、5.9キロを結ぶ計画です。 すでに9割り近くが整備されていますが、亀…

辻堂地下道近くの渋滞対策

藤沢市は、辻堂駅東側にある地下道近くの渋滞対策に乗り出します。場所は、東海道線の地下を結んでいる県道、「湘南辻堂地下道」の南側の地上部分です。 この一帯は、複雑な道路構造になっていて、週末を中心に渋滞が発生しています。駅前の一方通行の道を通…

市内の感染が急増中

東京での新型コロナウイルスの感染が増える中、藤沢市に住む方の感染も急増しています。今月だけでその数は28人に上っています。22日は1日だけで8人の感染が発表されています。 これまでの合計が92人ですので、今月だけで3割を占めることになります。 今月の…

幼稚園の送迎ステーションによる待機児童対策

藤沢市は、待機児童の受け皿として、幼稚園の利用を促進するため、10月から湘南台駅近くに「送迎ステーション」を設けます。 湘南台地区には、ゼロ歳から2歳の子どもを預かる小規模保育や企業主導型保育が多く、卒園した後、受け入れる保育所が足りない、い…

藤沢市がスクールロイヤー設置へ

藤沢市教育委員会は、法律面からさまざまな教育問題に対応するため、9月から教育分野の弁護士、スクールロイヤーを設置します。 スクールロイヤーは、虐待やいじめへの対応のほか、保護者からの行き過ぎた苦情などに対して助言をします。自治体には、法的な…

ビッグデータで流行の察知を

東京で新型コロナウイルスの感染者が増えています。東京で増えるということは神奈川県、そして藤沢市でも増えるおそれがあるということです。現に藤沢市の感染者数は70人に達しました。緊急事態宣言が終わってからの感染発表も14人に上ります。 一般質問では…

第二波に備えた体制づくりを

6月議会の一般質問では、新型コロナウイルスの「第二波」に向けた体制づくりについて、藤沢市の考えを質しました。 日本は、感染者や死亡者が欧米に比べて極端に少なく、結果からみれば対策は成功したように見えます。藤沢市でも感染者数は60人余りです。「…

大雨への心構え

九州各地での豪雨で50人以上が亡くなっています。とくに熊本県の球磨川の氾濫では、特別養護老人ホームが被害を受けました。藤沢市民のみなさんもコロナ危機の中での「複合災害」に備える必要があります。 大雨への備えに当たって、まず基本になるのが、洪水…

藤沢市民病院が医療機器増強へ

藤沢市民病院は、新型コロナウイルスの感染が再び拡大する「第二波」に備えて、エクモや人工呼吸器など医療機器を増強する考えを明らかにしました。 これは6月議会でのわたしの一般質問に答えたものです。藤沢市民病院は、「第二種感染症指定医療機関」とし…

藤沢市プレミアム付商品券を発行

藤沢市は、コロナ危機を受けて、市内経済を活性化させるため、藤沢商工会議所などと共にプレミアム商品券を発行します。 商品券は、一冊あたり5000円で販売され、6500円分の買い物ができます。500円の商品券を13枚使えるもので、11月から2月の実施を予定して…

辛いときこそ文化政策を

ニューヨーク市のセントラルパークにオレンジ色のゲートをいくつも並べるなどパブリックアートの旗手として知られたクリスト氏が亡くなりました。 クリスト氏は、世界各地の建造物や自然を巨大な布で被う独特の作風で世界を圧倒しました。日本との関わりも深…

政府、専門家会議を廃止

政府は、新型コロナウイルス対策の専門家会議を廃止すると発表しました。新たに分科会を設置して、感染症の専門家だけでなく、自治体関係者や危機管理の専門家をメンバーに入れるとしています。 専門家会議については、12人のメンバーが医学や公衆衛生の専門…

コロナ危機での慰霊の日

きょうは沖縄戦の組織的な戦闘が終わったとされる「慰霊の日」です。今年は、コロナ危機の中で「慰霊の日」を迎えます。 アメリカ軍が沖縄本島に上陸したのは、4月1日で、およそ3か月間にわたって戦闘が繰り広げられました。住民含めて20万人以上が犠牲にな…

住宅支援 藤沢市と民間の取り組み

藤沢市は、今回のコロナ危機を受けて、一部の市営住宅を無料で貸し出しています。 市営住宅は、住宅に困っている低額所得者が対象で、市内には1700戸ほどあります。今回の対象となるのは、解雇されるなどして住宅の退去を余儀なくされた藤沢市民です。 貸し…

ひとり親家庭への支援

藤沢市は、新型コロナウイルスの影響が広がる中、ひとり親家庭を支援するため、児童扶養手当とは別に支援金を支給したい考えです。コロナ対策を中心とした補正予算案に1憶4600万円を計上します。 対象となるのは、生活保護を受けていない世帯で、およそ2000…

藤沢市議会議員 清水竜太郎
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