藤沢市議会議員 清水竜太郎 オフィシャルサイト

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活動報告

KYBデータ改ざん問題で藤沢市民病院での使用が判明

油圧機器大手のKYBグループが、ダンパーと呼ばれる免震装置の検査データを改ざんしていた問題で、この会社のダンパーが、藤沢市民病院の東館で使われていることが判りました。藤沢市では、このダンパーが、国の定めた基準に適合しているのか、会社側の報…

決算報告

その発言が常に物議をかもすアメリカのトランプ大統領ですが、経済分野でかなり真っ当な発言をしたことが話題となっています。アメリカ証券取引委員会に対して、企業に義務付けられている四半期ごとの決算報告を半期ごとに変えるよう検討を求めたのです。例…

藤沢市内駅周辺の受動喫煙対策の現状

藤沢市は、昨年2月から、藤沢駅や辻堂駅、それに湘南台駅周辺だけでなく、市内にあるすべての鉄道駅周辺での路上喫煙を禁止する区域を設けています。受動喫煙をなくすためで、違反すれば、条例に基づいて、2万円以下の罰金に処せられる場合があります。 とこ…

公共サイン

藤沢市は、公共施設の案内や規制事項を示す看板など公共サインに関するガイドラインを明らかにしました。 これまでこうした公共サインは、色や形などがバラバラで、表示が分かりにくかったり、街並みを阻害していました。またオリンピックを控えて、観光客に…

誰もがいずれ助けを必要とする「中途障害者」になるという認識の重要性

ジェンダー研究の第一人者として知られる東京大学名誉教授の上野千鶴子氏が、障害者福祉について、藤沢市善行で講演しました。この中で上野氏は、障害がある子どもを育てる保護者の会が実施したアンケートの結果、仕事を諦めた母親が非常に多かったことを紹…

藤沢プラザ本館 来年度で閉鎖の見通し

かつて「東急ハンズ」の一号店があった商業施設、藤沢プラザ本館に入っているすべての店舗などが、来年春までに退去する見通しとなりました。これは藤沢市が、議会での質疑で明らかにしたものです。藤沢プラザには、選挙管理委員会が入居していますが、テナ…

村岡地区と深沢地区の一体整備計画における湘南モノレールの役割

藤沢市村岡地区と鎌倉市深沢地区の一体整備計画が再び動き出す中、湘南モノレールのもつ役割に注目しています。深沢地区には、モノレールの湘南深沢駅が隣り合っているのです。 湘南モノレールは、経営が変わり、改革に乗り出しています。経営主体の親会社は…

藤沢市の危険ブロック塀等安全対策工事費補助制度について

藤沢市は、学校や公共施設におけるブロック塀対策を進めています。民間においても倒壊の恐れがあるブロック塀が見られることから、補助制度を活用するなど対策を呼びかけています。 補助制度の利用については、条件がありますが、盲点なのが、そもそもブロッ…

鎌倉市役所本庁舎深沢地区移転と新駅問題

鎌倉市は、鎌倉駅近くにあるいまの市役所本庁舎を深沢地区に移転する方針を明らかにしています。 いまの本庁舎が老朽化している上、業務を行うには手狭になっているためです。本庁舎はまた、津波浸水想定区域にも入っているほか、防災拠点としての耐震性が不…

藤沢市内の大規模盛土造成地マップ

藤沢市は、宅地開発のために大規模な盛り土など造成が行なわれた区域を調べ、このほど造成地マップとして公開しました。 造成地は、人口が増加した時代、土地を平らにするため、谷や沢を埋めるなど盛り土が行なわれたところです。こうした造成地については、…

土砂災害警戒区域対策

藤沢市は、土砂災害警戒区域に位置する公共施設について、対策工事が必要か洗い出しています。対象は、公園や緑地が19か所、その他、学校などが31か所です。専門家による調査の結果、今のところ、大庭城址公園や片瀬山5丁目緑地、川名緑地など6か所、そして …

台風24号による影響

藤沢市によりますと台風24号によるけが人などは報告されていませんが、1万3000件を超える停電が発生しました。また藤沢駅南口にある陸橋の一部で、橋の裏を覆っていたパネルが壊れて、外れかかったため、安全のため取り外されました。 台風が接近した週末は…

藤沢市の行政改革見直し検討事業について

藤沢市は、行政改革の一環として、見直しの検討を行なっていく33事業を明らかにしました。 藤沢市は、2年前、社会保障費などが拡大していくと5年間で545億円が不足していくという見通しを示しています。また公共施設についても、いまの規模で更新していくと…

村岡新駅の事業計画について

藤沢市は、村岡地区に新たな街を作った上で新駅を設置する計画について、北部の区画整理や藤沢駅周辺の再整備など大型事業を抱えているので、事業費を抑えながら計画を進めていく考えを強調しました。 これは市議会で指摘したもので、事業のメリットとして、…

村岡新駅の利便性と経済効果について

藤沢市村岡地区に新しい駅ができた場合、藤沢市と鎌倉市が受ける利便性や経済効果が、ほぼ同じになるという調査結果が出ました。これは、両市が共同で調べたもので、所要時間の短縮や交通費の削減など両市が受ける利便性は、▲藤沢市が47%なのに対して、▲鎌…

横浜市における敬老パスの現状

横浜市では、持続可能な敬老パスのあり方について検討を重ねています。市が負担するお金の計算については、パスが交付された市民がどれだけ利用したかを積算しなければなりません。例えばバスの場合、一年間に一度、実態調査を行なって、想定利用回数を割り…

オフピーク対応と敬老パス

藤沢市内を走る民間のバスではお年寄り向けの割引制度を設けています。例えば3か月間で3000円のパスを購入すれば、一回ごとの乗車は100円で済みます。ところが電車については、回数券という形での割引だけです。通勤客が減り、お年寄りが増えるこれからの時…

小田急百貨店藤沢店がついに明らかに

大規模な改装工事に入っている小田急百貨店藤沢店の新しい名称が、「ODAKYU 湘南 GATE」に決まりました。来年三月にオープンする予定です。 小田急百貨店は、新しい施設が、上質な時間と確かな商品、サービスとの出会いの場所にしたいとしています。地下一階…

乗り合いタクシー

藤沢市では、交通不便地域への対策として、善行で乗り合いタクシーを実施しています。対象地域は、善行駅東口から、北東の亀井野団地経由と、東の立石公園経由の二区間です。民間のワゴン車が一時間に最低一便は出ていて、基本的に大人は300円で乗車できます…

震災時におけるブラックアウト対策

北海道で震度7の地震が観測され、大きな被害が出ています。中でも北海道全域が一時、停電となる「ブラックアウト」が起こりました。電力を多く消費する東京電力管内では、リスクは小さいと見られていますが、藤沢市としても万が一に備える必要があります。 …

藤沢市、来年度から学校給食費値上げ

藤沢市は、来年度から小中学校の給食費を引き上げる方針を明らかにしました。小学校では、いまより400円高い月額4500円にするほか、選択式の中学校では、30円高い330円にしたい考えです。 文部科学省の基準により、食品別に摂取基準量や栄養価が定められてい…

海洋プラ問題

お隣、鎌倉市の海岸に打ち上げられたクジラの赤ちゃんのお腹から、プラスチックが見つかったそうです。クジラの赤ちゃんは、母乳しか飲まないそうで、いかにプラスチックが海に漂流しているか分かります。実際、日本近くの太平洋には、大量のプラスチックが…

敬老パスの実情

一定の料金を払えば、バスなどが自由に乗れる敬老パスの仕組みを改善しようという試みが広がっています。 大阪市では、70歳以上は完全に無料だった制度を改め、年間3000円の負担を求めていましたが、先月から一回の乗車につき、50円の負担を求める方式に変え…

敬老パス

横浜市や東京都では、お年寄りがパスを提示してバスに乗る光景を目にします。ところがサービスを評価する声が多い中で、深刻な問題を抱えています。 横浜市が発行する「敬老パス」は、70歳以上が対象で、市営のバスや地下鉄だけでなく、江ノ電や神奈中など合…

銀座ソニーパーク

東京・銀座の目抜き通りに面した新しい公園「銀座ソニーパーク」が先月、オープンしました。 ソニーパークは、銀座の街を象徴する建物の一つだった「ソニービル」を解体して建てられたもので、2020年までの暫定的な公園となります。ソニーでは、銀座の中の開…

藤沢市内の公立小学校のエアコン設置を前倒しへ

藤沢市は、夏の猛暑に対応するため、来年夏前にエアコンが整備されていない公立小学校での整備を前倒しで行なう方針です。 公立中学校ではエアコンがすべて整備されていますが、14の公立小学校では、まだ整備されていません。教育委員会では、この冬に6校に…

学習塾費

文部科学省の調べによりますと子どもの学習塾費は、家庭の経済状況に比例していることが分かります。いわゆる教育にかかる費用の平均は、▲公立小学校の場合、年間32万円余りで、このうち学習塾費や習い事を含む学校外活動への支出は21万円余りです。 ▲私立小…

公益社団法人「チャンス・フォー・チルドレン」

公益社団法人「チャンス・フォー・チルドレン」は、経済的に恵まれていない子どもたちが学習する機会を増やそうと活動しています。団体では、経済格差が学習する機会の喪失、また意欲の低下につながり、それが学力の格差、そして不安定な就業にもつながると…

ティーチ・フォー・ジャパンの取り組み

認定特定NPO法人「ティーチ・フォー・ジャパン」は、経済的な格差によって学習が困難な子どもたちを支援しようと活動しています。この団体の特徴は、民間出身の人材を選抜し、研修をした上で、全国の学校に派遣している点です。福岡県と埼玉県の公立学校に毎…

塾代支援のスタディクーポン

東京・渋谷区は、民間と協力して、今年度から、家庭の経済的な理由で学習が困難な子どもたちを支援するため、新たな取り組みを始めました。渋谷区が年間20万円分のクーポンを提供して、提携する学習塾や家庭教師の費用に使ってもらおうというものです。 対象…

藤沢市議会議員 清水竜太郎
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