清水竜太郎 オフィシャルサイト

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活動報告

地球温暖化対策

地球温暖化対策として、ヨーロッパが先手を打ち始めています。イギリスとフランスが、2040年を目標にガソリン車を規制する計画を明らかにしました。 国際規格を先んじて作り出そうというもので、自動車メーカーも呼応するかのように動き出しています。日産な…

藤沢市の「地域市民の家」について

藤沢市は、市民が自由に集まれる施設、「地域市民の家」について、片瀬山や藤が岡など32の施設について継続する一方、ほかの9つの施設については継続しない方向を明らかにしました。 市民の家は、1970年代から、スタートし、市民センターを補完する役割も兼…

逗子市のまちづくり

藤沢市のNPO「鵠沼景観まちづくり会」が、逗子市のまちづくり条例について学ぶため、講演会を開きました。講演会では、条例に基づいて、景観を守るボランティアらが説明に当たりました。逗子市では、アメリカ軍の住宅建設をめぐって、早くから市民運動が…

防犯と防災

藤沢市防災安全部は1日の大雨による被害をまとめました。それによりますとけが人などはいませんでしたが、辻堂を中心に床上浸水が4件あったほか、床下浸水も1件あったということです。また辻堂や羽鳥などで合わせて6台の車が水没する被害にあったということ…

「道徳」教科書採択について

藤沢市教育委員会は、臨時会を開き、来年度から小学校で始まる「道徳」に光村図書の教科書を採用することを決めました。教科としての道徳は、安倍政権が導入を図ってきたもので、中学校も再来年度から始まることになっています。教科書の採択に関しては、検…

公共建築物の木造化

最近、木造の建物が全国的に増えています。東京を走る東急池上線の戸越銀座駅は、昨年末、改修工事を終えて、刷新されました。50メートルを超える駅のホームの壁や日差しには、大胆に木材が使われていて、わたしも目が釘付けになりました。改札には、のれん…

東京五輪・パラリンピック開催に向けての駅舎建て替えについて

東京五輪・パラリンピックの開催に向けて、小田急電鉄は、神奈川県藤沢市にある片瀬江ノ島駅の建て替えについて検討しています。片瀬江ノ島駅は、90年近い歴史があり、竜宮城に似せた木造建築が人気です。 五輪開催を契機に駅舎が変わりそうなのは、これだけ…

藤沢市におけるアスベスト対策

アスベスト対策は、学校など公共施設だけでなく、民間の建物でも不可欠です。藤沢市内でも、工場などで除去作業が行なわれていて、昨年度の届け出件数は22件に達しています。アスベストは高度成長期の建物に使われ、現在、こうした建物が、建て替えや改修時…

小田急線の片瀬江ノ島駅周辺の再整備と江ノ電の混雑対策についての一般質問

一般質問では小田急線の片瀬江ノ島駅周辺の再整備と江ノ電の混雑対策についても藤沢市の見解を聞きました。環境にやさしい街をアピールするため、重要なのが、自転車の利用です。いわゆるレンタサイクル・貸し出し用自転車は、民間でも行われていますが、必…

交通政策についての一般質問

6月の一般質問で、環境にやさしい交通政策について市側の考えを質しました。わたしはオリンピック開催を契機に何が藤沢の価値であるか再確認し、それを発信していくことが大事だと思っています。その価値とは海と緑に囲まれた住環境であり、誰をも受け入れる…

地域防災計画

九州北部での集中豪雨は、川の氾濫や土砂災害の甚大な被害をもたらしました。まず市町村が出す避難に関する情報は、去年の台風10号による災害を教訓に、分かりやすく改められました。▲お年寄りや障害者など避難に時間がかかる方が避難を始める「避難準備・高…

熊本地震の教訓を生かす二次災害対策

藤沢市は、去年起きた熊本地震の教訓などを踏まえて地域防災計画を一部修正します。熊本地震では、二度に渡る強い揺れで多くの住宅が倒壊しました。とくに二度目の揺れで住宅が倒壊し、多くの犠牲者を出したのです。一度目の揺れには耐えても、二度目の揺れ…

藤沢プラザ南館ビルの解体に伴うアスベスト対策

藤沢市の藤沢プラザ南館のビルが解体され、19階建てのマンションが建設される計画です。業者側の調べで建物の一部にアスベストが含まれていることが判り、業者は、法律に沿って、除去作業に入っています。 アスベストは、飛散のしやすさに基づいて三段階のレ…

憲法に関する講演会

藤沢市で憲法に関する二つの講演会が開かれました。東京外語語大学の伊勢崎賢治教授は、自ら紛争処理にあたった経験を踏まえて講演しました。 この中で、国連のPKOは、住民の保護が最優先課題であり、国連自体が紛争の当事者になっているのが現状だ。このよ…

釘のない海の家

藤沢市の片瀬東浜海水浴場で、海開きの式典が行われ、本格的な夏の到来となりました。去年の観光客数は、4年ぶりに海水浴客が増えたこともあり、前の年より31万人多い、1864万人となっています。 今年の注目は、海岸の美化活動に取り組んでいる東京のNPO法人…

注目され始めているヤングケアラーとは

子どもの貧困が問題となる中、ヤングケアラーが注目され始めています。ヤングケアラーは、家族に代わって介護や家事をしている子どものことです。 藤沢市は去年、小中学校など55校すべての教師を対象に調査を実施しました。その結果、回答した1098人のうち48…

藤沢市役所新庁舎オープンに向けて

藤沢市役所の新庁舎が来年のオープンに向けて建設中です。鉄筋コンクリートの地上10階で、地下には駐車場が設けられます。免震構造で、太陽光発電も取り入れるほか、多目的トイレなどバリアフリーに配慮します。 ▲1階には、待ち合わせロビーが広がり、市民窓…

辻堂市民センター・公民館の再整備について

藤沢市は、辻堂市民センター・公民館の再整備について、住民の理解を深めるため、基本設計を固める期間を延長した上で、4年後のオープンを目指しています。現在の辻堂市民センターは、老朽化が進んでいることから、県職員住宅の跡地に移転する計画です。地元…

小田急、オリンピック開催に向けた片瀬江ノ島駅建て替えを検討

藤沢市は、東京オリンピック・パラリンピックに向けて、小田急電鉄の片瀬江ノ島駅の西側に車両が乗り降りできる空間を作る方針を明らかにしました。 ここは収容台数が150台の自転車置き場となっているところで、障害者やお年寄りが利用する車両やタクシー、…

大田昌秀 元沖縄県知事

沖縄県知事応接室には、「万国津梁の鐘」に刻まれた漢文が記された屏風があります。沖縄は、世界の懸け橋たれという内容で、知事がこの屏風を背に要人を迎えます。先ごろ亡くなった大田昌秀氏は、この屏風が実に似合った知事でした。 一地方から中央に対して…

児童養護施設

藤沢市みその台にある児童養護施設、聖園子供の家を会派の先輩議員らと見学しました。児童養護施設は、法律に基づいて定められた施設で、様々な理由で家族による養育が難しくなった2歳から概ね18歳までの子どもたちを受け入れています。かつては保護者のいな…

大阪・守口市における教育無償化の取り組み

教育の無償化に取り組んでいる大阪・守口市を会派の先輩議員らと視察しました。守口市では、今年度からゼロ歳から5歳までを対象に幼児教育を無料にしています。利用者が負担してる認定こども園や保育園、そして幼稚園の教育・保育料が無料になっています。た…

大阪市の子どもの貧困対策への取り組み

子どもの貧困対策の一環として、教育の無償化について学ぶため、会派の先輩議員らと大阪市役所を視察しました。大阪市では、幼児期はすべての子どもたちが家庭の経済状況に関わらず、質の高い教育を受けるべきだとして、昨年度から無償化に取り組んでいます…

一汁一菜

グルメねたをお許し下さい。最近、「一汁一菜」という食事の考え方が注目を集めています。これは著名料理家が提唱しているもので、ご飯とみそ汁、そしておかずという和食の原点に立ち帰ろう、おかずがなくても、みそ汁を具だくさんにしようという発想です。 …

一汁一菜

グルメねたをお許し下さい。最近、「一汁一菜」という食事の考え方が注目を集めています。これは著名料理家が提唱しているもので、ご飯とみそ汁、そしておかずという和食の原点に立ち帰ろう、おかずがなくても、みそ汁を具だくさんにしようという発想です。 …

藤沢市におけるドローン・無人機活用

台風の接近を想定した藤沢市の水防訓練が石川の消防防災訓練センターで行われ、災害現場の情報収集に初めてドローン・無人機が活用されました。 ドローンの担当は、建設業協会で、4機が使用されました。一機当たりの重さは1キロ余り、バッテリーで動き、カメ…

東京五輪の逗子マリーナ問題

藤沢・江の島が東京オリンピックのセーリング会場となる影響で、逗子市小坪の地元が揺れています。風光明媚な景観で名高い逗子マリーナの一角に高層ホテルを建設する構想が二年前、浮上したのです。 これを受けて地元住民らで作るグループが結成され、「オリ…

藤沢市における民泊

藤沢市西富にある「お宿・わた屋」は、古い蔵などを改修して営業しています。もともとは江戸時代から続くお店で、遊行寺に近い藤沢宿の宿屋として繁盛していましたが、40年間余り休んでいました。部屋は6つあり、料金も手ごろとあって、外国人の観光客にも人…

藤沢市のホテル事情と課題

藤沢市は、ホテルの誘致を進めるため、容積率の緩和を図る考えです。容積率の緩和は、事実上、建物の高さを緩和するもので、客室数を増やすことができます。また、外国人観光客の増加によるホテル不足を解消するため、国が促進しているものです。 藤沢市とし…

藤沢市の平成29年4月1日付「待機児童者数」

藤沢市は、4月1日付の待機児童者数を発表しました。それによりますと認可保育所などへの入所を希望した7100人余りのうち、希望が通った人数は6500人余りで、希望が通らなかった人数は611人となりました。これは去年と比べて、199人少ない人数です。 希望が通…

ロードプライシング

鎌倉市は、有識者らでつくる委員会を中心に、新たな交通渋滞の解消策について話し合っています。すでに実践されている「パークアンドライド」に加えて、中心街に進入するクルマに課金する「ロードプライシング」が議論の的になっています。シンガポールやロ…

鎌倉市における交通対策

鎌倉市の道路網は、鎌倉時代とほとんど変わっていません。それなのに休日は、クルマを利用する観光客で渋滞します。そこで鎌倉市は、歴史的な観点から、新しい道路整備ではなく、いまある交通体系をどう利用するか、知恵を絞ってきました。 代表的な例が、40…

藤沢市の小中学校などを対象にした体罰に関する調査

藤沢市教育委員会が、小中学校などを対象に実施した体罰に関する調査の結果、昨年度は、19人の教師らに問題があったことが分かりました。 この調査は、今年はじめ、児童生徒、そして保護者、それに教師も含めた3万5000人を対象に実施されました。調査票は、…

「渋滞学」から考える江の島周辺の渋滞解消対策

藤沢市の江の島周辺の渋滞解消に向けて、県は江の島内の駐車場増強や江の島大橋の三車線化で対応したい計画です。これに対してわたしは、混雑期の交通規制を考えています。なぜなら江の島自体は、車で観光するところではないからです。 これについて、交通渋…

パーク&ライド

鎌倉市が、休日などの交通渋滞を緩和するため、16年前から始めたのが、「パーク&ライド」方式です。これは、観光客で混雑する中心街へのクルマの進入を抑制するため、クルマを海岸にある駐車場に停めてもらい、電車などを使ってもらおうという仕組みです。 …

片瀬山5丁目緑地

藤沢市の環境保護団体、「藤沢グリーンスタッフの会」のメンバーとして、片瀬山5丁目にある緑地の保全活動に参加しました。 「グリーンスタッフの会」は、市内にある緑地の保護をはじめ、市民ボランティアの育成、環境調査、それに啓発活動を行なっていて、1…

平成28年度、藤沢市議会議員清水竜太郎の政務活動費に関するご報告

昨年度の政務活動費について、報告いたします。わたしの支出は、77万円余りで、15万円余りを返金致しました。藤沢市議会では、一人当たり、ひと月8万円が所属会派を通じて支給されています。このうち1万円が共通費として、また会派として、給付型奨学金制度…

テロ等準備罪で思い出すこと

衆議院の委員会で、共謀罪の構成要件を改めて、テロ等準備罪を新たに設ける法案が可決されました。野党などからは、準備行為の拡大解釈や、監視社会への恐れが指摘されています。 ニューヨーク・ブロンクス地区の貧困地域で、子どもたちに衣服や文房具を送る…

片瀬江ノ島駅の駅舎建て替えについて

小田急電鉄は、片瀬江ノ島駅の駅舎の建て替えについて、検討に入っています。建て替えるなら東京オリンピック開催に間に合わせたい意向ですが、どのような駅舎にするかなど具体的な内容は決まっていません。藤沢市も、地元への説明を進め、意見聴取を進めて…

湘南モノレール「湘南江の島駅」改修工事

藤沢市の補助も受けて、湘南モノレールの湘南江の島駅に新しくエレベーターが設置されることになりました。 湘南江の島駅については、バリアフリー化が課題となって「ましたが、経営者が変わったのに伴い、駅の大規模な改修工事が行われることになりました。…

江の島渋滞対策への疑問

藤沢の江の島周辺は、休日の交通渋滞で知られています。車が通行する江の島大橋と人が通行する江の島弁天橋は、神奈川県の砂防海岸課と道路管理課の所轄となっています。神奈川県は、去年の大型連休中および、夏季の交通渋滞について調査を実施しています。…

東京五輪、開催地「江の島」が抱える諸問題

藤沢市の江の島は、2020年に開かれる東京オリンピック・パラリンピックのセーリング会場となります。島内には、当日、ヨットハーバーなどおよそ600艇を配置できるエリアを作るほか、南東におよそ5000人の観客を迎えるエリアを設けます。 レースのコースは、…

沖縄の本土復帰から45年

沖縄の本土復帰から45年を迎えました。沖縄戦で過酷な地上戦を体験し、戦後はアメリカ軍の統治下におかれた沖縄にとって、本土復帰は悲願でした。沖縄が本土への復帰を願ったのは、平和主義を掲げた新憲法のもとにある日本に戻りたいという願いがあったから…

野外映画祭

大型連休にわたって、逗子市で恒例の「逗子海岸映画祭」が開かれました。この映画祭は、砂浜の海岸で大海原を背景にスクリーンを掲げ、夕方になると千人以上が集まり映画を鑑賞するイベントです。 映画だけでなく、テント小屋で区切られた一帯に、地元の飲食…

まりあ食堂

藤沢市の片瀬海岸にあるカトリック片瀬教会でボランティアの方たちが、一年前から子ども食堂を開催しています。「まりあ食堂」と呼ばれ、毎月第一木曜日に開かれています。「まりあ食堂」では、農協や近所のパン屋から寄付された食材を利用しています。また…

子ども食堂 その3

慶応大学を中心とした学生グループ「MOP」が、高倉にある東勝寺で子ども食堂を開いています。会派の先輩議員と共に再び見学させてもらいました。この日は、いつもよりボランティアも、子どもたちも少なく合わせて20人余りが参加しました。 夕食のメインは…

江ノ電沿線住民優先乗車の社会実験

鎌倉市が6日、大型連休で混雑する江ノ電・鎌倉駅で、住民を優先して入場させる実験を実施したので、見学に行きました。対象となるのは、江ノ電沿線に住む住民などで、期日までに1200人の方が通行するための証明書を受け取ったということです。 わたしは午前…

GW期間の江ノ電藤沢駅の混雑状況

鎌倉市は、大型連休中の江ノ電鎌倉駅の混雑対策として、住民を優先して入場させる実験を実施します。同じ江ノ電のターミナル駅として、わたしも江ノ電藤沢駅の混雑具合を調査しました。 激しい混雑は、3日午前10時過ぎから、正午前まで続きました。江ノ電側…

国立市の高層マンション訴訟

東京・国立市は、駅前に広がる緑豊かな大通りで知られます。マンションの高さを制限する条例の制定に努めた上原公子元市長が、小田原市で講演しました。 景観を守ろうとした上原市政の意向にもかかわらず建設された高層マンションをめぐっては、不動産会社が…

GW期間の江ノ電沿線住民優先乗車について

鎌倉市は、来月、観光客で込み合う江ノ電の鎌倉駅で、住民が優先的に入場できるようにするための実験を実施すると発表しました。 それによりますと長谷や七里ガ浜など江ノ電沿線に住む住民に対して、証明書を発行し、鎌倉駅西口の改札で乗車券と証明書を提示…

藤沢市議会議員 清水竜太郎
〒251-0052 藤沢市藤沢 991-19-901
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