藤沢市議会議員 清水竜太郎 オフィシャルサイト

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活動報告

内水浸水想定区域

内水浸水想定区域をご存知でしょうか。 一般的に浸水想定区域といいますと、洪水浸水想定区域のことを指します。これは、河川の氾濫によって堤防から水が溢れ出し、被害が出る可能性があるエリアを示したものです。 これに対して、内水浸水想定区域は、河川…

就職氷河期世代

兵庫県宝塚市が、就職氷河期世代を対象に正規職員を募集し、4人が採用されたことが、先駆的な取り組みだとして話題になりました。 氷河期世代は、30代半ばから40代半ばで、卒業しても就職先が決まらなかった人数が、毎年10万人前後に達したそうです。非正規…

老朽化する下水道管

いま全国的に水道管の老朽化が大問題となっています。水道事業の民営化が叫ばれているのもその一環です。藤沢市の現状も同じです。藤沢市の場合、上下水道で所管が分かれています。上水道は神奈川県、下水道は藤沢市となっています。 下水道は、家庭や工場か…

浸水想定区域内の村岡新駅とリスク

阪神淡路大震災から25年が経ちました。最近は災害がひん発しておりますが、神戸での取材経験は今でも私の防災への原点です。 国土交通省は去年、台風被害を受けて、気候変動を踏まえた水害への対策を検討する小委員会を立ち上げました。小委員会では、「降水…

SNSによる情報収集での救助について

去年の台風19号では、改めてツイッターなどSNSの活用が注目されました。 長野県は、住民からツイッターを通じて被害情報を収集することで、およそ50件の救助につなげたということです。 長野県では台風が迫る2019年10月12日、「#台風19号長野県被害」とした…

藤沢市議会史の費用削減について

藤沢市議会の新たな議会史の作成について、藤沢市と議員でつくる編さん委員会は経費の削減に向けて、具体的に取り組んでいく考えです。 議会史は、30年分の歴史を時代背景を織り交ぜながら解説したもので、編さん委員会と専門家が連携しながら編集します。4…

善行市民センター・公民館がオープンしました

老朽化が進んでいた藤沢市の善行市民センター・公民館が建て替えられ、オープンしました。 新しい市民センターは、前の市民センターの建物の南側に建設されています。建物の費用は、13億円で、▲一階には、事務室のほか、新たに「地域包括支援センター」が入…

2020年代

新年おめでとうございます。2020年代に突入しました。問題はオリンピック後、祭りのあとです。人口減少と財政赤字のつけが一挙に表に出てくるのではないかと危惧しています。また首都直下型地震など災害も想定されます。 藤沢市も人口がこのまま増え続け、バ…

藤沢市議会史の必要性

藤沢市議会は、30年分の歴史を記した議会史をつくります。新たな議会史をつくるには、過去の事例から4年間で1億7000万円かかる見込みです。専門家に依頼して、編さんするためで、資料の収集や専門の部屋が必要になるとしています。費用が高い点は抑えていく…

藤沢市民病院 赤字が縮小

藤沢市民病院の昨年度の経常損益は、7700万円の赤字となりました。のべ患者数は、50万人を超えて過去最大の収益を挙げています。経常損益は、前の前の年度、5億円の赤字に転落しましたが、徐々に改善しています。 公立病院の運営は、全国的に厳しさを増して…

西浜橋の欄干が倒れた理由

藤沢市を流れる境川にかかる西浜橋の欄干・両端にある柵の一部が壊れたため、改修工事が行われます。 西浜橋は、海側から4番目に当たる橋で、長さは70メートルほどあります。西浜橋の欄干は、台風19号の強風により、海側の一部、18メートル分が倒れてしまい…

座りすぎのリスク

いま「座りすぎ」が、健康に良くないという研究結果が注目されています。藤沢市でも、アンケートの結果、長時間座ったり、横になったりする傾向が多いことが明らかになりました。 それによりますと男性では、「8時間以上」とした回答が、38.7%となり、突出し…

藤沢 新市民会館 複合化の内容は

藤沢市は、建て替えが予定されている市民会館について、これまでどのような施設を複合化していくのか、中間報告で大まかな内容を明らかにしました。新しい市民会館は、2027年度のオープンを目指していて、さまざまな施設の機能を取り込んだ複合化をにらんで…

新市民会館 2027年度めざす 藤沢市

藤沢市は市民会館の建て替えについて、現在、集めている意見を集約した上で、基本設計を策定し、2027年度のオープンをめざす考えです。 藤沢市によりますと、現在、▲公募で選ばれた28人が意見交換する4回の「市民ワークショップ」、▲市役所のうち、直接の担…

瀬戸内海での原発新設に向けたボーリング調査について

藤沢市議会に、瀬戸内海での原発新設に向けたボーリング調査を止めるための陳情が出されましたが、委員会での審議の結果、反対多数で採択されませんでした。 陳情を提出した方は、福島での原発事故で被災した経験があり、いまは市内に住んでいます。中国電力…

個性を重んじた教育

子どもたちの個性を重んじた教育を掲げて、今年度開校した長野県佐久穂町の私立小学校の考え方について学ぼうという催しが藤沢市で開かれました。この催しは、子どもたちの放課後の居場所づくりに努めているNPO「ふじぽけ」が開いたもので、オランダなど…

アフガニスタン医療、復興支援の中村哲医師

アフガニスタンで医療や復興支援を進めてきたNGOペシャワール会の中村哲医師が亡くなりました。沖縄平和賞の1回目の受賞者です。 4年前、藤沢市での講演会に出席しました。当時は、安保法制をめぐる議論が注目されていました。海外の紛争地で、活躍している…

小田急線善行駅西口広場の樹木

藤沢市の小田急線善行駅の西口広場にある樹木が伐採されることになり、先週から作業に入っています。これに対して市民の間からは惜しむ声も出ています。伐採に入ったのは、駅前の空間からバスなどの乗り降り場にかけてはえている「けやき」の木、合わせて9本…

広がる支援教育の課題

藤沢市は、障害のあるなしに関わらず、子どもたちが共に学ぶ「支援教育」の先進自治体として知られています。ところが、支援教育の評価が高まる一方、課題が出てきています。 いわゆる特別支援学級が、市内には▲小学校で35校中、18校あり、258人が在籍してい…

り災証明書の申請が320件を超える

2019年の一連の台風による被害で、藤沢市におけるり災証明書の申請が、300件を超えていることが分かりました。藤沢市は、台風被害では、これまでで最も多い件数ではないかと話しています。 り災証明書は、公的な支援や民間の損害保険を受ける祭、必要となる…

スケートリンク不足問題

関西大学のアイススケート部をめぐる訴訟で、トラブルの要因のひとつが、どうもスケートリンクの利用方法にあるようです。アイススケート部だけでなく、地域のフィギュアスケートクラブが、同じ大学のスケートリンクを共有して使っているのです。 選手にとっ…

大統領の祝会

野球ネタをお許しください。今年のメジャーリーグのワールドシリーズは、ワシントン・ナショナルズが、ワイルドカードから勝ち上がって、初優勝しました。 スポーツの優勝チームは、大統領がホワイトハウスに招待して祝うのが慣例です。首都ワシントンでの優…

引きこもり支援

藤沢市社会福祉大会が市民会館で開かれ、秋田県藤里町社会福祉協議会の菊池まゆみ会長が、引きこもり支援について講演しました。 自室から外に出られないなど引きこもりは、全国で100万人いるとされていて、とくに40歳から60歳に多く、高齢化と長期化が問題…

英語民間試験問題について

大学入学共通テストの英語の民間試験の導入が延期となりました。文部科学大臣による「身の丈」発言も論外ですが、わたしは、塾に通う子どもと通えない子どもがいる実情を政治の問題だと捉えず放置している、いまの公教育の現状に失望しています。 延期自体は…

緑を守る「公園愛護会」

藤沢市内には、300を超える公園や緑地があります。住宅街での緑が減っている中、公園こそ緑を守る主体となっています。こうした貴重な緑を手入れしている有志の市民が「公園愛護会」を結成して活動しています。 藤沢市公園課によりますと愛護会はおよそ160団…

現代アートの普及について

アメリカ現代アートの革命児、ジャン=ミシェル・バスキアの展覧会が、東京の六本木で開かれています。バスキアは、1980年代の現代アート界を席巻した黒人アーティストで、巨匠アンディ・ウォーホールから高く評価されていたことでも有名です。 日本でバスキ…

江の島の岩屋

藤沢市アートスペースで、江の島の岩屋を題材にした映像作品が展示されています。作品は、写真や映像を中心に活躍する越中正人氏が提供したもので、岩屋に関わる人々のインタビューなどで構成されています。 岩屋には、洞窟があり、江島神社のもと、弁財天を…

藤沢市の水害避難所

台風や大雨で浸水のおそれがあるとして、住民がすでに避難した水害避難所から、住民を別の避難所に移す自治体がみられるなど、改めて避難所のあり方が注目されています。 避難所がどういう位置にあり、どういう建物なのか、洪水や土砂災害のハザードマップに…

首里城への想い

首里城の正殿などが全焼し、悲しい気持ちです。沖縄に勤務していたとき、本土から来た友人知人を必ず連れて行きました。 首里城にはさまざまな見どころがありますが、屋根を彩る赤瓦もそのひとつです。赤瓦があってこそ、首里城は、那覇の街に映えるのです。…

藤沢市役所の分庁舎に入る福祉関連施設「地域福祉プラザ」

藤沢市役所の分庁舎の一階から二階に入る福祉関連の施設「地域福祉プラザ」の詳細が明らかになりました。 建物は、市役所の本庁舎だったもので、地域福祉の拠点として、子供からお年寄り、障害者や生活困窮者ら多様な主体が参加し協働する場所に据えています…

藤沢市議会議員 清水竜太郎
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