藤沢市議会議員 清水竜太郎 オフィシャルサイト

清水竜太郎のオフィシャルサイトです

活動報告

藤沢市の学校プール開放

藤沢市は、夏休み中、実施されている小学校のプール開放事業について縮小する方針です。プール開放は、子どもたちの泳力向上や親子のふれあいを目的として、40年以上行われています。市内35の小学校プールを5日間以内開放していて、6千人を超える利用があり…

藤沢市の行政改革 その2

20年も昔のことですが、静岡県沼津市の市長が、長寿を祝って贈る「敬老祝い金」の廃止に切り込んだことが話題になりました。少子高齢化をにらんだ改革でしたが、聖域とされるだけに非難の声も強かったのを覚えています。今更ながらずい分勇気のいる判断だっ…

藤沢市の行政改革

わたしが、今年度の委員長を務める行政改革の委員会が開かれました。藤沢市も少子高齢化、公共施設の老朽化、そして厳しい財政状況が大きな課題となっています。 このため、藤沢市でも、2017年度から4年間の行政改革の計画を策定し今年度はその3年目となりま…

表現の自由と不自由

愛知県で開かれている国際芸術祭、あいちトリエンナーレで、表現の不自由と題された展示コーナーが中止となりました。大村知事はテロ予告があり、安全が保たれなくなったためだと説明しています。 今回の問題を聞いて思い出すのが、公共政策の大学院でも取り…

類似幼稚園施設への支援案

一般の幼稚園とは違って、自然とのふれあいや語学のレッスンなど独自の教育サービスを提供している幼児教育施設、いわゆる「幼稚園類似施設」が注目されています。 この10月からの国による保育などの無償化にともなって、一般の幼稚園は、原則月2万5700円を…

最先端の教育とは~多様なマナビのカタチ

脳科学者の茂木健一郎氏と科学ライターの竹内薫氏が、最先端の教育について、藤沢市民会館で講演しました。これは、不登校の子どもたちを支えるNPO「自由創造ラボたんぽぽ」が、開いたものです。講演会では、今の教育制度について2人が、「学校は、考えない…

お笑いと政治への関心度

参議院選挙への熱が高まらなかったのとは対照的に、人々の関心を集めたのが、吉本興業のお笑い芸人をめぐる問題です。 わたしは、政治への関心が高まらない原因のひとつが、日本のお笑いにあると思っています。日本と比べて欧米の方が政治への意識が高いと言…

参議院選挙

参議院選挙て気になったことがあります。多くの野党が、消費税率の引き上げに反対する公約を全面的に掲げていたことです。 あまり報道されませんでしたが、巨額の財政赤字と格闘しているギリシャでも選挙があり、政権交代が起きました。退陣に追い込まれたチ…

アポロ計画

アメリカのアポロ11号で、人類が初めて月に降り立ってから50年を迎えました。その後のスペースシャトル計画と並んで、わたしも宇宙への憧れを抱いてきた最後の世代です。 アポロ計画はケネディ大統領が1960年代に人類を月に送ると宣言して立ち上がった国家プ…

藤沢駅周辺の地下通路改修計画案

藤沢市は、藤沢駅周辺をつなぐ地下通路の改修計画案を発表しました。地下通路は、東海道線の下をくぐり、南北を結ぶ部分と北口地下を東西に結ぶ部分で構成されています。地下通路ができてから半世紀近くが経って、老朽化が目立っています。 計画案では、明る…

藤沢市議会における防災政策についての一般質問 その2

一般質問では、「救助のトリアージ」についても藤沢市の考えを質しました。これは、災害の時、消防隊が救助を待っている人のうち、助かる可能性が高い人を優先的に救助するものです。 阪神大震災では、生存を確認するため、声掛けを行ない、反応がなければ次…

藤沢市議会における防災政策についての一般質問

藤沢市議会議員選挙後はじめてとなる議会での一般質問で、防災政策について市の考えを質しました。わたしは、災害は初動と準備がすべてだと考えています。自治体の準備次第で命が救えるかがかかっているのです。 新人記者のとき、取材した阪神大震災では、建…

藤沢市の生活実態調査による子どもの読書活動

藤沢市が実施した子どもの生活実態調査によりますと一カ月の間に読む本の数は、「2冊から3冊」がもっとも多い一方、「一冊も読んでいない」とした回答も、1割を超えていることがわかりました。 本には、漫画や雑誌は含まないものの、パソコンやスマートフォ…

沖縄戦若手研究会

国内唯一の地上戦となった沖縄戦から、74年となりました。朝日新聞のひとの欄に知人の女性が紹介されていました。吉川由紀さんは、沖縄戦の研究者として大学で教えています。沖縄戦の実相を伝えようと「沖縄戦若手研究会」を立ち上げ、共同代表となっていま…

藤沢市海開き2019年

本格的な夏の訪れを告げる藤沢市の海開きの式典が、片瀬海岸で開かれました。去年、藤沢市を訪れた観光客数は、1839万人で、2年ぶりに1800万人台を回復しました。おととしは、天候に恵まれず、台風にも見舞われたため、年間観光客数は、1648万人に落ち込みま…

藤沢南市民図書館が藤沢駅南口、ODAKYU湘南GATE6階に7月1日移転オープン!

7月1日のオープンを前に新しい藤沢市南市民図書館と市民ギャラリーが、公開されました。前の図書館は、開館から半世紀余りで、バリアフリーにも対応できず、老朽化が進んでいました。このため、暫定措置として、小田急湘南ゲートの6階に入ることになったもの…

藤沢市立鵠南小学校の建て替えに関して

藤沢市立鵠南小学校の建て替え・複合化について、このほど基本設計がまとまりました。工事に向けた実施設計を経て、来年度から5年間かかる工事に取り掛かる予定です。 それによりますと いま校舎が建っている北側に新しい校舎を建て替えます。そのため、仮設…

災害時のSNS活用について

いま大規模な災害での情報収集で注目されているのが、ツイッターなどSNSです。去年の西日本豪雨で、被害に見舞われた岡山県倉敷市では、日ごろからSNSを使った情報の発信に努めていました。しかし、実際、災害が起きると思いもしない事態が起こりました。市…

高層マンション建設規制を目指す神戸市の条例改正

神戸市は、まちの中心部への高層マンション建設を規制しようと条例の改正を目指しています。条例改正案では、三ノ宮駅近くについて、住宅の建設自体を禁じるほか、その周辺の元町駅から神戸駅にかけても、マンションの高さを制限します。神戸市としては、三…

藤沢プラザ本館の今後

藤沢市鵠沼東にある商業施設、藤沢プラザ本館が、マンションに生まれ変わることになりました。計画されているマンションは、206戸が入る予定で、注目された高さについては、15階の45メートルになることがわかりました。来月2日には、住民説明会が開かれると…

厳しい運営状況の国民健康保険

藤沢市によりますと、国民健康保険の保険料の滞納率は、29.4%に上っています。国民健康保険は、医療保険のうち、会社勤めの人向けの健康保険、別名・社会保険とは違って、自営業者や年金受給者らが、加入しているものです。 藤沢市内では、全市民の2割に当…

村岡新駅設置の最終判断は来年度末に

藤沢市は、村岡地区への設置を要望しているJRの新駅について、最終判断は来年度末になる考えを明らかにしました。 村岡新駅をめぐっては、神奈川県と隣の鎌倉市と共にJRに対して、設置を要望していて、160億円に上る費用については、三者で負担すること…

国登録有形文化財に指定された「尾日向家住宅」

藤沢市鵠沼松が岡にある「尾日向家住宅」は、去年、国登録有形文化財に指定された建物です。かつて別荘地として栄えた鵠沼地区に残る貴重な空間となっています。木造の建物は、90年の歴史があり、洋館と和館が連続して隣り合っているのが特徴です。洋館の中…

多様化する公共図書館の役割

東京の岩波ホールで、ニューヨーク公共図書館の運営がわかるドキュメンタリー映画が上映されています。 ライオンの像で有名な本館建物は、荘厳で、世界有数の書物がある研究図書館となっています。わたしが、藤沢駅南口につくりたい公園広場の理想としている…

平成30年度、政務活動費に関するご報告

昨年度、平成30年度の政務活動費について報告します。支出は、合わせて94万5702円となりました。 政務活動費は、月額8万円支給されます。昨年度は、任期が今年4月いっぱいまであったことから、13か月分、合わせて104万円の支給となります。この中から会派「…

藤沢市2019年4月1日付の待機児童

藤沢市が発表した今年4月1日付の待機児童の人数は、去年より10人少ない164人となりました。藤沢市としては、認可保育所の設置など290人分の定員を拡大しましたが、利用申込者数が、これを上回ったことなどが原因です。 認可保育所などへの入所を希望した7800…

大津事故を受けた交通安全対策

大津市で散歩中だった保育園児の列に車が突っ込んで、園児2人が死亡する事故がありました。この事故を受けて、小学生が中心だった交通安全対策も見直しが迫られています。藤沢市道路維持課では、事故を受けて、事故があった大津市と同じような交差点はないか…

川崎殺傷事件を受けた防犯対策

川崎市でスクールバスを待っていた小学生らが死傷する事件が起こりました。わたしは、スクールバスの導入を持論としていましたが、今回の事件は、子どもたちが決まったところに、決まった時間に集まった瞬間を狙ったものでした。藤沢市としても防犯対策の検…

藤沢市の夏の恒例行事「納涼花火」の中止

藤沢市の夏の恒例行事、「納涼花火」が、今年は開催されないことが決まりました。これは、海岸での一連のイベントを担当する実行委員会が決めたものです。1200発が打ち上げられる「納涼花火」は、毎年8月に開かれ、お盆過ぎの集客に貢献しています。7年前か…

藤沢市子どもの生活実態調査最終結果 その2

藤沢市が行なった子ども生活実態調査からは、いわゆる「子どもの貧困」が、学力の格差、そして将来設計に影響を与えていることが判ります。 注目は、学習塾や家庭教師の利用状況です。中学では7割が利用しています。▲利用していないのが、27.1%で、小学のお…

藤沢市議会議員 清水竜太郎
〒251-0052 藤沢市藤沢 991-19-901
© 2015 Ryotaro Shimizu All rights reserved.