藤沢市議会議員 清水竜太郎 オフィシャルサイト

清水竜太郎のオフィシャルサイトです

活動報告

紀平梨花選手も学ぶN高校とは

全く新しいネットの通信制高校「N高校」には、現在、7000人以上の生徒が学んでいます。女子フィギュアスケートで脚光を浴びている紀平梨花選手もその一人です。 この学校には、多様なコースがあります。全国8か所にキャンパスがあり、通学することも可能で…

村岡新駅 今年度中に要望

藤沢市は、村岡地区に新たなJRの駅を設置する構想について、神奈川県と鎌倉市との合意を得た上で、今年度中にJRへの設置要望を行なう考えを明らかにしました。 この構想は、新駅を設置すると共に、近隣である鎌倉市の深沢地区を一体的に整備しようという…

ネットの高校、N高等学校

おととし開校した通信制の高校「N高校」は、メディア大手カドカワが立ち上げた全く新しい形態の学校です。最大の特徴が、プロの外部講師による授業をネット配信で見て、勉強する点です。あとはレポートを提出して、年に5日のスクーリング・対面授業を受けれ…

藤沢市での不適切な会計処理

藤沢市で会計の不適切な処理が明らかになり、市議会も執行部への批判を強めています。この問題は、非常勤職員への給料や、業者への施設の賃借料などの支払いが遅れたものです。藤沢市の調べで、給料の支払いが遅れた件数は、過去三年間で292件、影響額は1354…

没頭する力

Eテレで、俳優の香川照之氏が、カマキリのぬいぐるみを着て、昆虫を探す番組が話題となりました。大の大人が昆虫に夢中になる姿が、学ぶことの根っこが何たるかを教えてくれたと評判となりました。 昆虫好きの解剖学者、養老孟司氏は、自然の中に飛び込むこ…

クエストエデュケーションの教育プログラムとは

子どもたちが、自ら課題を見つけ、解決しようという主体的な授業、アクティブラーニングを実践する具体的な方法として、教育と探求社の学習プログラムが注目されています。 これは、1年間のプログラムで、児童生徒が、グループになって、特定のテーマについ…

ティーチャーズ・イニシアチブとは

学校を子どもが主体的に考え、動く場にしようと活動している団体、ティーチャーズ・イニシアチブの宮地勘司理事に教育改革について伺いました。 宮地理事は、学校を変えるには、教師自身の考え方や教え方を変えなければならないと言います。そのため、団体で…

市役所を美術館に

藤沢市役所本庁舎の一階廊下にある壁に地元出身のアーティスト・hogalee氏の描いた現代アートの作品が展示されています。 展示されている作品は、女性の顔の横に富士山や江の島の灯台などの風景が白黒で描かれ、印象的です。ポップアートの巨匠、ロイ・リヒ…

茨木市教育委員会の取り組み

子ども文教委員会の視察で、大阪府茨木市教育委員会を訪れ、先進的な学力向上の取り組みについて学びました。 茨木市では、学力テストが全国平均を下回ったことから、11年前から対策に乗り出しました。問題となったのが、テスト結果が、成績上位と下位に二極…

藤沢市民会館の建て替えを決定

藤沢市は、老朽化が進んでいる市民会館の再整備について、建て替えることを決めました。 市民会館は、50年前に建てられ、藤沢市の文化芸術の拠点として重要な役割を果たしてきました。しかし、近年は老朽化が目立ち、利用者からは、大ホールの二階に行くのに…

安城市中心市街地拠点施設アンフォーレ

子ども文教委員会の視察で、愛知県安城市に去年オープンした複合施設、アンフォーレを見学しました。アンフォーレは、病院があった土地を市が買い取って、建てたもので、施設の核は図書館です。中心街に位置するだけに、病院の移転は打撃となりました。中心…

子どもの養育支援の背景

明石市が、離婚後の子ども支援に力を入れている背景には、日本の特殊事情があります。日本では、裁判費用や、配偶者への暴力・DVなどの問題もあって、裁判を経ず、夫婦の合意のもと離婚届を出せば成立する協議離婚が主流です。子どもの養育費や面会交流につ…

離婚後の子ども支援

子ども文教委員会の視察で、兵庫県明石市を訪れ、離婚後の子ども支援について学びました。明石市では、親が離婚後も子どもの立場に立つよう促しています。離婚届の配布に際しては、強制力はありませんが、子どもがいる場合、養育について取り決めるよう呼び…

児童支援担当教諭

藤沢市教育委員会は、小学校でのいじめや不登校などに専門的に対応する独自の「児童支援担当教諭」を35校すべてに配置しています。中学校では、「生徒指導主任」という、いわゆる生活指導を担当する教師がいます。わたしが中学生だった時代は、校内暴力が全…

教育改革の現状について その2

ベネッセ教育総合研究所などが実施した保護者向けのアンケート調査によりますと「学校は、知識の習得より、思考力など社会で活用できる力を重視すべきだ」とする回答が、5年前より増えて7割に達しています。また、「子どもの個性に応じて学習内容をもっと選…

教育改革の現状について

教育改革の現状についてベネッセ教育総合研究所の小泉和義副所長にお話を伺いました。 この中で小泉副所長は、これまでの知識重視の教育から、思考力や判断力を重んじる教育に変わる必要性を主張しました。そのうえで、学習指導要領の改訂や、大学入試改革に…

国際化教育について

藤沢市円行にある多摩大学グローバルスタディーズ学部の安田震一学部長に、国際化教育について伺いました。 自らも海外で研究を重ねてきた安田学部長は、アメリカを例に、公教育を通じて、学力だけでなく、スポーツや文化芸術活動が重んじられ、社会性や感性…

上藤が谷公園

藤沢市は、鵠沼地区に新しく作る「上藤が谷公園」の在り方について、近隣住民との話し合いを進めています。新しい公園は、、再来年度に整備し、2021年度にオープンする予定です。 これまで二回、住民との話し合いが行われ、公園の使い方などについて様々なア…

「鵠沼の緑と景観を守る会」と「鵠沼景観まちづくり会」の講演内容

自然と調和した藤沢市の住環境を守り、発展させていくために活動している団体「鵠沼の緑と景観を守る会」と「鵠沼景観まちづくり会」で講演した内容が各会報に記載されましたので、全文を載せます。貴重な機会をいただき、お礼申し上げます。 「藤沢駅南口に…

平成30年9月藤沢市議会 一般質問 その2

9月議会ではまた新しい文化事業の創造についても一般質問しました。藤沢市のブランド力を高める一つの方法が文化芸術を強くすることです。それには既存の文化ではなく、若者を惹きつけるだけの集客力があり、世界に通じる文化事業が必要です。いま最も注目さ…

原発ゼロ

東日本大震災をきっかけに原発ゼロをめざして、活動を続けている小泉純一郎元総理大臣が、東京・日野市で講演しました。小泉氏は、この中で、日本の発電量の割合は、震災前は原発が、3割占めていたのに対して、太陽光などはわずかだった。しかしいまは、太陽…

平成30年9月藤沢市議会 一般質問

9月議会では、交通の割引パスの導入について一般質問しました。藤沢市は以前、上限付きの回数券のような形で割引パスを提供してきましたが、いまは老人福祉センターへの送迎を行なうバスの運行に変わっています。お年寄り向けの健康増進や外出促進のための事…

第5回 創業・新事業進出フォーラムが藤沢商工会館にて開催

アメリカのコーヒーチェーン、タリーズを日本に根付かせた起業家であり、参議院議員も務めた松田公太氏が、藤沢商工会館で講演しました。 松田氏は、銀行大手を辞めてまで起業した理由について、アメリカで育ち、食を通じた文化交流に関わりたかったからだと…

江の島花火大会のゴミ問題

秋の恒例行事として定着してきた藤沢市江の島の花火大会が開かれ、わたしも消防団の一員として、警戒に当たりました。今年の花火大会は、午後6時から始まりましたが、あっと言う間に激しい雨が降り出し、最後まで続きました。突然の雨で、多くの観客が、雨宿…

築地市場の原爆マグロ

東京の台所と呼ばれた築地市場が、83年の歴史に幕を閉じ、解体工事が始まりました。築地市場には、半世紀以上前、放射能に汚染されたマグロなどが埋められた負の歴史があります。〝原爆マグロ〟と呼ばれた魚は、水爆実験によって、ビキニ環礁近くで被ばくし…

KYBデータ改ざん問題で藤沢市民病院での使用が判明

油圧機器大手のKYBグループが、ダンパーと呼ばれる免震装置の検査データを改ざんしていた問題で、この会社のダンパーが、藤沢市民病院の東館で使われていることが判りました。藤沢市では、このダンパーが、国の定めた基準に適合しているのか、会社側の報…

決算報告

その発言が常に物議をかもすアメリカのトランプ大統領ですが、経済分野でかなり真っ当な発言をしたことが話題となっています。アメリカ証券取引委員会に対して、企業に義務付けられている四半期ごとの決算報告を半期ごとに変えるよう検討を求めたのです。例…

藤沢市内駅周辺の受動喫煙対策の現状

藤沢市は、昨年2月から、藤沢駅や辻堂駅、それに湘南台駅周辺だけでなく、市内にあるすべての鉄道駅周辺での路上喫煙を禁止する区域を設けています。受動喫煙をなくすためで、違反すれば、条例に基づいて、2万円以下の罰金に処せられる場合があります。 とこ…

公共サイン

藤沢市は、公共施設の案内や規制事項を示す看板など公共サインに関するガイドラインを明らかにしました。 これまでこうした公共サインは、色や形などがバラバラで、表示が分かりにくかったり、街並みを阻害していました。またオリンピックを控えて、観光客に…

誰もがいずれ助けを必要とする「中途障害者」になるという認識の重要性

ジェンダー研究の第一人者として知られる東京大学名誉教授の上野千鶴子氏が、障害者福祉について、藤沢市善行で講演しました。この中で上野氏は、障害がある子どもを育てる保護者の会が実施したアンケートの結果、仕事を諦めた母親が非常に多かったことを紹…

藤沢市議会議員 清水竜太郎
〒251-0052 藤沢市藤沢 991-19-901
© 2015 Ryotaro Shimizu All rights reserved.